学校生活

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高校総体壮行会

5月14日に開会式を迎える第61回群馬県高等学校総合体育大会に先駆け、本日4月24日高校総体出場選手結団式・壮行会を行いました。式では、校長先生や生徒会長から選手たちへ温かい激励の言葉が贈られました。続いて、各部の主将が大会に向けた力強い決意表明を行い、代表選手による宣誓では勝利への誓いが立てられました。最後に、吹奏楽部による応援演奏と野球部の応援ダンスが披露され、全校生徒の拍手と共に、選手たちの士気は大いに高まりました。

避難訓練

4月16日(木)学校での地震・火災発生に際し、避難行動を適切に行えるように避難訓練を行いました。日頃から緊急事態を想定し、対策をするための機会となりました。

部活動紹介

4月10日(金)新入生に向けた部活動紹介が実施されました。 各部活動の代表者から、活動内容や日々の様子について説明がありました。また、14日(火)の昼休みには吹奏楽部による中庭コンサートが行われました。一年生の皆さんには部活動見学を通して各活動への理解を深め、高校生活の大きな楽しみの一つである部活動を選択し、充実して3年間を送れることを願っています。

対面式

新入生と2,3年次生が初めて顔を合わせる対面式が行われました。学校行事の紹介や、全学年混合でのしりとり自己紹介など、楽しい学校生活に期待を膨らませる、笑顔あふれる時間となりました。

新任式・入学式

令和8年度がスタート!

午前中に行われた新任式では、今年度より本校に加わる10名の教職員が紹介されました。続く始業式では、生徒たちが新学年の決意を胸に校長講話に耳を傾けました。午後には入学式が挙行され、新しい制服に身を包んだ新入生の表情からは、これから始まる学校生活への意気込みが感じられました。

卒業生特別講話

「弁護士になるまでの道のり」と後輩へのメッセージ

3月11日、本校にて1・2年生を対象とした卒業生特別講話が開催されました 。講師としてお招きしたのは、本校の卒業生で、新潟大学法学部の法曹養成プログラムを早期卒業し、東北大学法科大学院へ進学、2025年に司法試験合格を果たした栗原裕汰さんです 。
栗原さんは高校時代、硬式野球部のエースとしても活躍されました 。
講話では、「決してずば抜けて優秀な生徒ではなかった自分でも、目標を立ててコツコツと学習を積み重ね、独自の学習方法を確立することで夢を実現できた」という等身大のエピソードを交えてお話しくださいました 。
夢に向かって一歩踏み出す勇気をもらえる、大変貴重なひとときとなりました 。

 

芸術発表会(1年次)

本校では1年次に、芸術科目を音楽、美術から1つ選択して履修しています。3月10日に1年間の授業の成果を発表する「芸術発表会」を行いました。音楽選択では、音楽選択者100人による混声四部合唱を披露し、美術選択では、水彩絵の具を用いた『風景画』の代表作品を3階コモンスペースに展示しました。

 

卒業証書授与式

 第44回卒業証書授与式が本校体育館で挙行されました。新たに194名の卒業生が本校から巣立っていきました。また、卒業証書授与式後に同窓会入会式及び記念品贈呈が行われました。

  

校内小講演会

11月26日の放課後に文化委員主催の校内小講演会が行われました。今年度は本校理科 板橋遼平先生に「これまでの半生 花のキャンパスライフ」というテーマで講演して頂きました。

 

こころの教育事業

11月26日に本校スクールカウンセラーの大野先生による講演が、「ストレスと上手に付き合おう!」の演題で3学年を対象にリモート形式で行われました。
『こころの教育事業』は各学年に適したテーマで行われ、今年度、他学年も1学期に実施しました。

 

理科部

第69回日本学生科学賞群馬県審査において、理科部地学班が県議会議長賞を受賞しました。主催の読売新聞社の取材を受け、活動内容を丁寧に聞いていただきました。2025年11月15日に記事が掲載されました。

 

 (2025/11/15 読売新聞群馬版)

性エイズ講演会

11月12日に1年生を対象に、NPO法人ラサーナ 福田小百合先生より「もう悩まない『性』のこと」の演題で御講演いただきました。今年度は感染症対策のためリモートでの実施としました。

 

学校見学

11月10日にいずみ幼稚園の年長さんが見学に来校し、3年生の体育セミナーの授業に参加しました。

  

芸術鑑賞教室

11月6日に芸術鑑賞教室が行われました。今年度は、群馬交響楽団による「高校音楽教室」を全学年が昌賢学園まえばしホールに移動して鑑賞しました。

 

避難訓練

11月5日に避難訓練を実施しました。
はじめに緊急地震速報対応行動訓練を行い、シェイクアウトの姿勢の取り方を確認しました。その後、学校での地震・火災発生に際し避難行動を適切に行えるように避難訓練を行いました。

 

1年次家庭基礎

令和7年10月

1年次「家庭基礎」授業において、厚生労働省認定のものづくりマイスターで現代の名工にも選ばれた和裁技能士 川岸美枝子先生を招いて各クラス2回の授業が行われました。(今年度で5年目)
1時間目は和裁士の仕事や展示された着物や布見本を用いながら和服の文化や特徴についてご説明いただき、2時間目は、実際に工房で使用している道具を用いて、反物の扱いや「運針」や「三つ折りぐけ」など和裁の基本技術の実演をしていただきました。また、実際に振袖、羽織袴、花嫁衣裳の打掛などを着たり触れたりして、和服や日本の文化を身近に感じる機会となりました。
 

 

 

【生徒感想】

和服というのは私が思っていたよりも奥深く、粋でおしゃれでとても魅力的だと感じた。今まで浴衣や着物を着る機会があったときは、着物本体と帯の組み合わせしか考えていなかったが、和服のコーディネートには、襟や足袋、帯締め、帯揚げなどの組み合わせで同じ着物でも雰囲気を変えて楽しむことが出来ると知った。日本人として、和服についてもっと知って、今後和服を着たり、買ったりするときには知識を持ってより楽しめるようになりたいと強く感じた。また、川岸先生の実際に反物を縫う様子は、私には到底真似できないようなプロの技で、長年和裁士の仕事を生業としてきた重みのようなものを感じ、圧倒された。一つのことを続けるということは、人に偉大な力を与えるということを肌で感じた。 特別授業を通して、和服について新しい知識を得ることが出来て、和服のおもしろさに気づくことができた。この大切な日本文化が失われないためには、私たちのような若者が和服に興味、関心を持つことが重要なのではないかと感じた。

和服には、見た目の美しさだけでなく、自然や人への思いやりが込められていると感じました。川岸先生の丁寧な針仕事を見て、「心を込めること」が伝統を守る力になると分かりました。絹や和裁の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

創立記念式典・講演会

10月31日に第46回創立記念式典を挙行いたしました。
創立記念講演会では、タイタン所属のお笑いコンビ「ネコニスズ」の舘野 忠臣 氏(本校卒業生)と山元 康輔 氏に、インタビュー形式の御講演と漫才の実演をしていただきました。

  

校内ミニマナーアップ運動

10月15日の登校時間にミニマナーアップ運動を実施しました。2年生の交通委員と職員が校門などで交通マナーを呼びかけました。

 

職員研修

10月3日に、人権に配慮した部活動指導について職員研修を行いました。スクールロイヤーである こだいら法律事務所代表 古平 弘樹氏に講演や個別相談をしていただきました。