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卒業生特別講話
「弁護士になるまでの道のり」と後輩へのメッセージ
3月11日、本校にて1・2年生を対象とした卒業生特別講話が開催されました 。講師としてお招きしたのは、本校の卒業生で、新潟大学法学部の法曹養成プログラムを早期卒業し、東北大学法科大学院へ進学、2025年に司法試験合格を果たした栗原裕汰さんです 。
栗原さんは高校時代、硬式野球部のエースとしても活躍されました 。
講話では、「決してずば抜けて優秀な生徒ではなかった自分でも、目標を立ててコツコツと学習を積み重ね、独自の学習方法を確立することで夢を実現できた」という等身大のエピソードを交えてお話しくださいました 。
夢に向かって一歩踏み出す勇気をもらえる、大変貴重なひとときとなりました 。
芸術発表会(1年次)
本校では1年次に、芸術科目を音楽、美術から1つ選択して履修しています。3月10日に1年間の授業の成果を発表する「芸術発表会」を行いました。音楽選択では、音楽選択者100人による混声四部合唱を披露し、美術選択では、水彩絵の具を用いた『風景画』の代表作品を3階コモンスペースに展示しました。
卒業証書授与式
第44回卒業証書授与式が本校体育館で挙行されました。新たに194名の卒業生が本校から巣立っていきました。また、卒業証書授与式後に同窓会入会式及び記念品贈呈が行われました。
校内小講演会
11月26日の放課後に文化委員主催の校内小講演会が行われました。今年度は本校理科 板橋遼平先生に「これまでの半生 花のキャンパスライフ」というテーマで講演して頂きました。
こころの教育事業
11月26日に本校スクールカウンセラーの大野先生による講演が、「ストレスと上手に付き合おう!」の演題で3学年を対象にリモート形式で行われました。
『こころの教育事業』は各学年に適したテーマで行われ、今年度、他学年も1学期に実施しました。
理科部
第69回日本学生科学賞群馬県審査において、理科部地学班が県議会議長賞を受賞しました。主催の読売新聞社の取材を受け、活動内容を丁寧に聞いていただきました。2025年11月15日に記事が掲載されました。
(2025/11/15 読売新聞群馬版)
性エイズ講演会
11月12日に1年生を対象に、NPO法人ラサーナ 福田小百合先生より「もう悩まない『性』のこと」の演題で御講演いただきました。今年度は感染症対策のためリモートでの実施としました。
学校見学
11月10日にいずみ幼稚園の年長さんが見学に来校し、3年生の体育セミナーの授業に参加しました。
芸術鑑賞教室
11月6日に芸術鑑賞教室が行われました。今年度は、群馬交響楽団による「高校音楽教室」を全学年が昌賢学園まえばしホールに移動して鑑賞しました。
避難訓練
11月5日に避難訓練を実施しました。
はじめに緊急地震速報対応行動訓練を行い、シェイクアウトの姿勢の取り方を確認しました。その後、学校での地震・火災発生に際し避難行動を適切に行えるように避難訓練を行いました。